曜日の由来 2

曜日は、
日、月、火、水、木、金、土 と並んでいる。
でも、
暗記した惑星の並び方は、
水 金 地 火 木 土、、、。
なぜ曜日と惑星の並び方が違うのだろう?
ということで調べてみると
順序の起源には 諸説があるというが、
その一つとして紹介されていた有力な説があった。
これがまた おもしろい説であったので、その説を簡単にご紹介したいと思う。
その前に 七曜の簡単な説明から。
七曜とは、肉眼で見ることの出来る惑星 火星・水星・木星・金星および太陽と月の7つの天体のことである。
それでは、本題。
惑星を地球に近い順に並べると
月、水星、金星、太陽、火星、木星、土星 の順番になる。
ここで、七曜が守護するのは、
各日にちではなく 各時間を守護するということであったという。
例えば、
ある日の午前0時~午前1時は、土星が守護するとする。
すると、午前1時~午前2時は、土星の内側の星=木星が守護する。
さらに、午前2時~午前3時は、木星の内側の星=火星が守護する。
このように 一時間毎に順番に内側の星が守護していく。
すると、24時間後.。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.
次の日の午前0時~午前1時は、太陽が守護することとなる。
午前0時~午前1時の間に守護する星が 土星→太陽 へバトンタッチされているのだ。
そして、太陽 が最初に守護のする日を
またさらに同じことを繰り返してみると、
その次の日の最初に守護する星は 月 となるのだ。
やや説明が長くなってしまったが、
このように一週間繰り返して、一日の最初の一時間を守護する星を並べてみると、
太陽→月→火星→水星→木星→金星→土星 に!!
以上が、
一日の最初の一時間を守護する星をその曜日としたという説である。
実際に 時計の円を書いて試してみると
本当にこの並び方になったのには びっくりした。
このほかに、曜日の名称は、
神話に起源を持つ名称であったりと 国ごとに違ってくるという。
なんて奥が深いのだろう、、、。
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