カナダCANADA の風景

カナダの風景 エメラルド・レイク Emerald Lake

ヨーホー国立公園 Yoho National Park より

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一本道を テクテクと、

 

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高原植物の咲く 小道  

  この花は ロックジャスミン

 

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小道を歩いていると 

  目の前に広がる エメラルド・レイク Emerald Lake

 

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湖の上に建つ エメラルド・レイク・ロッジ 

       屋根の色が 湖と同じ エメラルド

 

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世界遺産の この場所で

   さらに 

山単体で世界遺産登録されている 

         Mt.Burgess マウントバージス山(2,599m)を見る

 

 

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山頂付近で貴重な化石 Burgess Shale バージェス頁岩(ketu-gan)が採れる

周りが海底であった証拠となる 化石

 

 

 

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紅葉の時期にも いくつかの高山植物が 咲いていた

湖の氷が解ける 春先には

  たくさんの花が 見られるという

 

 

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一番大好きな CANADAの風景写真です

              ありがとう御座いました  あおいより                  

   

  

 

 

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カナダの風景 総集編

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Jasper ジャスパー国立公園より 

「Maligne Canyonマリーン・キャニオン」

ジャスパーから 車で約20分

カナディアン・ロッキーで もっとも深く長い渓谷。

マリーン川の急流が、

1万1千年の歳月をかけて 石灰岩を削って造り上げた景観

 

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「Athabasca Falls アサバスカ滝」

ジャスパーから 車で約30分

アサバスカ川 と サンワプタ川が合流したところにある滝

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Banff バンフ国立公園より

「Lake Louise レイク・ルイーズ」

バンフ国立公園内にある、ビクトリア氷河が運んできた岩にせき止められて出来た湖

バンフ国立公園のほぼ中央に位置する

バンフから バスで約1時間

 

カナディアン・ロッキ 車窓からの風景より

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「キャッスル マウンテン Castle Mountain」

山頂付近がとても特徴のある 標高2766mの山

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「動物専用歩道橋 アニマル・オーバー・パス」

道幅50mの動物専用遊歩道は、 全長約230kmのアイスフィールド・パークウェイ Icefield Parkwayに、2008年現在2本建設されてある。そして、ただ今1本建設中、1本建設予定であり、将来4本となる予定だそうである。

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いつも「あおいの四季折々」をご覧になっていただき

誠にありがとう御座います。

この度、初めて訪れたCANADAの雄大な風景に惹かれ、

9月の「ナイアガラ・フォールズ」から始まり、

今はすでに12月!!という3ヶ月にも渡り、

〝CANADAの風景〟を連載させていただきました。

そして、

次回「エメラルド・レイク」にてアップを予定していた最後の記事となりました。

今でも一番心に残っている風景写真、それが「エメラルド・レイク」です。

ここまで、アップし続けることが出来たのも、

お忙しい中コメントを書いてくださったり、記事をアップしていない時にも訪れてくださった皆様のお陰で御座います。

本当にありがとう御座いました。

心より感謝申し上げます。   2008年12月下旬 あおいより

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カナダの風景 タカカウ滝 Takakkaw Falls

ヨーホー国立公園 Yoho National Parkより

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カナダで 2番目に落差のある 落差254mの タカカウ滝 Takakkaw Falls

 

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どこまでも どこまでも 

    自己責任で 進む事の出来る 滝壺への道

 

 

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滝壺へと向けて歩いてきた道を 振り返ると。。。 

ヨーホー国立公園は、

車でしかアクセスの出来ない場所、

またツアーバスも 6月の中旬から10月初旬までの催行という場所にあり、

冬の間は道路が閉鎖となる。

 

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この辺りまでに しようかなぁ。。。 

『ここから先、立ち入り禁止』といった立て札は、一つもない。 

すべては、自己責任。

 

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カナダの風景 モレーン・レイク Morain Lake

ヨーホー国立公園 Yoho National Park より

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3000m級の山々が連なる モレーン・レイク周辺の風景(車窓より)

 

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天気の良い日のみ 登ることのできる 道

 

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左手に テン・ピークスとよばれる山々と 「ロッキーの宝石」といわれる モレーン・レイク Morain Lake が一望できる場所

 

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木々の生えなくなる境界線で およその標高が分かる山々 

2100m~2500mで木が生えなくなる。2100mは、北向きの斜面、2500mは南向きの斜面

 

 

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テン・ピークスとよばれる 山々 

旧カナダ紙幣に描かれた 風景。 10の峰があり、テン・ピークスとよばれているが、実際に見える風景は 7つの峰。 10の峰は、高い山に登ると見ることが出来るという。

 

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遊歩道から眺める 風景

 

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カナダの風景 スパイラル・トンネル Spiral Tunnel

ヨーホー国立公園 Yoho National Park より

ヨーホー国立公園内に

「スパイラル・トンネル Spiral Tunnel」という 

8の字状のトンネルがある。

1km程のトンネルが 山の中に設けられている。

険しい峠を越えるために

カナダ太平洋鉄道が造った珍しいトンネルである。

そして、このトンネルを貨物列車が通過する時に、

とっても不思議な光景を目にすることが出来るという。

その不思議な光景とは、

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このような 何両も続く貨物列車の、、、

 

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先頭車両と、

 

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最後尾が同時に見えるという光景。

高低差の激しい場所故に設けられたトンネル、それがスパイラル・トンネルである。

 

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カナダの風景 バンフ Banff

バンフ国立公園 Banff NationalPark より

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バンフ Banff の町のシンボル カスケード・マウンテン Cascade Mountain

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カナディアン・ロッキの南のゲートティとなる バンフBanffの町

 

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バンフBanff は バンフ国立公園の中心に位置する

 

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サルファー・マウンテン Sulphur Mountain より バンフの町並みを一望

 

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標高2285mのサルファー・マウンテン Sulphur Mountain 山頂へ 山頂までは4人乗りのゴンドラで約8分

 

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カナダの風景 ボウ・レイク Bow Lake と クロウフット氷河 Crowfoot Glacier

Banff National Park バンフ国立公園より

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ボウ・レイク Bow Lake

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氷河の雪解け水が、モレーンと呼ばれる堆積物によってせき止められて出来た氷河湖

 

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ボウ川の水源でもある ボウ・レイク

 

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1920年代に建てられた湖畔のロッジ

 

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紅葉の頃

 

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クロウフット氷河 Crowfoot Glacier カラスの足あとのような、氷の厚さが約50mほどあるという氷河。発見された当時は3本足だったそうだが、今は一番下の足が消滅してしまっている。

 

  

 

 

 

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カナダの風景 ペイト・レイク Peyto Lake

Icefields Parkway アイスフィールド・パークウェイより

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9月の下旬頃から色付きはじめる アイスフィールド・パークウェイの黄葉

 

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ジャスパー国立公園からバンフ国立公園へ

 

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3000m級の山々が連なる アイスフィールド・パークウェイでは、野生動物を見かけることがある。実は、この急斜面にも 真っ白い野生動物 Mountain Goat マウンテン・ゴートがいる。 切り立った岩山の上に住むヤギの仲間 マウンテン・ゴート。土の中の塩分を舐めている。

 

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クリスマスツリーの時期によく見かける木を発見  カナディアン・ロッキーでよく見かける木は、 陽樹You-juと呼ばれ おおまかに大きく2種類に分けることが出来るという。

①「葉っぱが上のほうにある木」=ロッジポールパイン

②「葉っぱが下のほうにある木」=モミ&トウヒ   モミとトウヒは見た目がそっくりであるが、簡単な見分け方がある。葉っぱを触って、モミモミ出来るのが〝モミ〟の木、反対にモミモミすると痛いのが〝トウヒ〟

Banff National Park バンフ国立公園より

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Peyto Lake  ペイト・レイク

 

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駐車場から湖へ向かう遊歩道ももちろん国立公園の中。そのため、木の実一つも動かしてはいけない。というのも、この木の実一つであっても動物たちにとっては大切な目じるしでもあり、冬への貯えなのだ。

 

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自然の恵み

 

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カナダの風景 アサバスカ氷河Athabasca Glacier

Jasper National Park ジャスパー国立公園より 

Athabasca Glacier アサバスカ氷河

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雪上車スノーコーチSnowcoachで アサバスカ氷河の降り立つ地点に到着 

 

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コロンビア大氷原から流れ出る アサバスカ氷河 川に似ている氷の流れ、その流れの動きは目では確かめることが出来ないが、表面の氷は一年間で25m動いている

 

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とても冷たい透き通った水に触れることが出来た 

 

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大量の岩や土砂が氷河に運ばれて堆積して形成された ラテラルモレーン(側堆石)

 

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マウント・アンドロメダ と アンドロメダ氷河 かつては アンドロメダ氷河とアサバスカ氷河はつながっていたという

 

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アサバスカ氷河の観光用に整備された場所 氷の厚さは90m~300mあり、強い圧力のかかった氷河の底の氷はプラスチック状になっているため、起伏のある岩の上でも割れずに流れることが出来る。

 

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氷河の表面とその下 氷の表面を指で触れると「ピトッ」と氷がくっついてしまう現象、それと同じ現象がこの氷河の表面全体にも起きている。アサバスカ氷河の表面も 砂や埃が付着するため、間近で見ると一面真っ白な世界とは違う世界が広がっている。

 

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朝一番の氷河見学 雪上車スノーコーチによるアサバスカ氷河見学は、5月頃から10月中旬あたりまで行われており、10月中旬から4月下旬頃まではお休みとなっている。

 

 

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カナダの風景 コロンビア大氷原Columbia Icefieldとアサバスカ氷河Athabasca Glacier

ジャスパー国立公園 Jasper National Parkより

ロッキー山脈の中で最大の氷域 コロンビア大氷原

過去4回の氷河時代を経て形成されたもの。

一時期は 北はジャスパーJasperの街から 南はカルガリーCalgaryまで達していたという。

コロンビア大氷原の大部分は、雪上車スノーコーチで訪れるコースからは見ることができないが、その末端を見ることができる。

コロンビア大氷原から流れ出る多くの氷河の一つ、アサバスカ氷河に雪上車スノーコーチで訪れ、その表面に降り立つことが出来る。

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アイスフィールド・センター Ice Field Center から見る 氷原と氷河

 

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アサバスカ氷河 Athabasca Glacier に向けて まずはシャトルバスに乗車

 

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次に 雪上車スノーコーチに乗り継ぐ

 

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初代の雪上車スノーコーチ

雪上車スノーコーチは、カナダ唯一の国産車であるBREWSTER社製。

世界で23台のみの雪上車で、今使用されている雪上車スノーコーチは 第3世代となる。

アサバスカ氷河の上を走るために設計されたスノーコーチは、タイヤだけでも人の背丈ほどの大きさもある巨大な雪上車。

 

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アサバスカ氷河へ向けて

 

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この辺りの標高は2210m

2100mから2500mを境に木が生えなくなる。 2100mを境に木が生えなくなるのは 北向きの斜面。 2500mを境に木が生えなくなるのは 南向きの斜面。

氷河の周りの風景は、ほとんど木が生えていない風景が広がっているが、すでにこの辺りの国立公園内を走る高速道路 アイスフィールド・パークウェイ Icefield Parkway が、約2000mの高さを走っているためということであった。

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スノーコーチに乗らずに 歩いていくツアーもある この時も、お互いに紐を繋いで一列になって歩いている姿が見られた

 

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雪上車から見下ろすと。。。

 

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アサバスカ氷河の表面に降り立つ場所に向う雪上車スノーコーチ

 

 

 

 

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カナダの風景 マリーン・レイク Maligne Lake

カナディアン・ロッキーとして有名なこのエリアは、

「カナディアン・ロッキー山脈国立公園群」として 1984年に世界遺産登録されている。

国立公園内を横切る アイスフィールド・パークウェイ Icefield Parkwayとよばれる ハイウェイ93号線付近に 観光のハイライトが点在しており、

   ジャスパー国立公園 Jasper National Park

   バンフ国立公園 Banff National Park

   ヨーホー国立公園 Yoho National Park

   クートニー国立公園 Kootenay National Park  がある。

ジャスパー国立公園Jasper National Parkより

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4つの国立公園の中で一番細長く、深い湖 マリーン・レイク Maligne Lake

 

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湖の氷が解ける夏の頃 遊覧船が運航される

 

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遊覧船の向かう先は スピリット・アイランド Spirit Island 

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Spirit Island スピリット・アイランド

 

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全長22km  幅平均1km 深さ97m

 

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日本の山とは 雰囲気が違う。。。

ある人が その理由を教えてくれた

 ロッキー山脈の山々は 

 かつては海底にあった山なのだということを。。。

コンクリートとビルに囲まれている中で生活をしていて

忘れてしまっていた 自然の姿

 地球は 生きている

 そして 

 かつて 海の底だった場所が 地上になったように

 今も 地球は 変化をし続けているのかもしれない そんなことをふと思った

  

 

  

  

 

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VIA鉄道 カナディアン号 VIA Rail Canada

20089_177_2 VIA鉄道 カナディアン号 VIA Rail Canada

Vancouverバンクーバー から Torontoトロント 間を走る3泊4日の列車の旅。

バンクーバー から カナディアン・ロッキーの北のゲートシティ Jasperジャスパーまで、

約16時間30分の1泊2日の列車の旅が人気。

 

20089_169_2 出発駅 Vancouver 

 

20089_180 出発の時を待つ VIA鉄道

 

20089_186 食堂車・展望車・寝台車・・何両もの車両が連結された VIA鉄道

 

20089_194 何両かに一車両ずつ連結されている 展望車

 

20089_200 展望席からの風景

 

20089_199 360度の景色が楽しめる 展望車

 

20089_208 最後尾には パークカーのラウンジが連結されている

 

20089_209 カナディアン・ロッキーの景色が見え始めた 車窓の風景

 

20089_212 カナディアン・ロッキーの北の玄関口 ジャスパーJasper 駅にも あとすこし

20089_218 Jasperジャスパー駅に到着

 

20089_219 展望車

 

20089_225 ジャスパー駅 JASPER STN.

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20089_217 これから更にトロントへ2泊3日の旅を続ける VIA鉄道。

1泊2日お世話になりました。。。ありがとう御座います。

 

 

 

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カナダの風景 ノースバンクーバー NORTH VANCOUVER -グラウス・マウンテン Grouse Mountain

20089_140 ロープウェイ 「スカイライドSkairide」で 頂上まで約10分

 

20089_127 晴天の日には、遠くバラードの入り江やダウンタウンが一望できるという頂上風景、この日の風景は一面雲海の世界。

 

20089_145 木彫りの熊 見上げるほどの大きさ

 

20089_131 標高1130mの頂上に咲く コスモス

 

20089_148 頂上からの風景を一望できる展望台のレストラン

 

 

200810_115 今日の一枚  

「太陽の光をいっぱいに浴びて 気持ちよさそうな りんどうの花。 夜には蕾んでしまうが、太陽の光を浴びるとまた花開く 太陽が大好きな花 りんどう」

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カナダの風景 ノースバンクーバー NORTH VANCOUVER -キャピラノ吊橋 Capilano Suspension Bridge

20089_175 キャピラノ吊橋 入口

 

20089_173 花満開

 

20089_151 キャピラノ渓谷の 高さ70mの位置に架かる吊橋は、、、

 

20089_165 全長137mの吊橋。

 

20089_167 吊橋を渡った先には、緑豊かな遊歩道がある

 

20089_164 1889年に 麻縄と杉板で吊橋がかけられたのがはじまりの、バンクーバーで最も古い観光名所 現在は、観光用の鉄製ワイヤーの吊橋。

 

20089_154 観光客の行き交う吊橋は、常に左右に揺れている

 

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カナダの風景 バンクーバー中心部-DOWNTOWN VANCOUVER

20089_120 スカイトレイン Sky Train の自動販売機

 

20089_090 途中からその名の通り 高架を走るスカイトレイン 改札口はなく、抜き打ちでチケットの確認をしているという

 

20089_091 カナダ・プレイス Canada Place

20089_097 カナダ・プレイスからの風景

 

20089_101 ちょうど停泊していた船

 

20089_103 ここで下船する乗客達、どこから旅をしてきたのだろう?

そして、下船しない乗客たちはこの後、どこへ旅をしに行くのだろう。。。

 

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20089_116 ギャスタウン Gastown  バンクーバー発祥の地。 この蒸気時計は、15分毎に汽笛を鳴らす。ギャスタウンのシンボル。

 

 

 

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カナダの風景 バンクーバーVANCOUVER -スタンレー・パーク Stanley Park

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20089_069 カナダで見つけた 紅葉の木

 

20089_072 面積400haの緑豊かな公園 スタンレー・パーク Stanley Park

20089_061 バラード入り江 Burard Inlet と ダウンタウンの街並みを望む

 

20089_083 公園の東側にある トーテムポール・パーク Totem Poles Park

 

20089_081_2 バンクーバー州の先住民による7本のトーテムポールが立っている

 

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カナダの風景 バンクーバー VANCOUVER -グランビル・アイランド Granville Island

20089_044バンクーバーの観光名所 グランビル・アイランドGranville Island 休日には地元の人から観光客までたくさんの人で賑わう小さな島

 

20089_045ダウンタウンからバスで20分、Granville Bridgeグランビル・ブリッジを渡ると そこは高層ビル群の立ち並ぶダウンタウン

 

 

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グランビル・アイランドからダウンタウンへ 対岸へと渡る渡し舟

 

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橋をくぐると。。。

 

20089_056 対岸へ到着 約5分の乗船体験

 

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船を降りると そこには緑豊かな公園が。

 

20089_053 呼び名が気に入った ポンポン船  

 

 

 

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カナダの風景 バンクーバー VANCOUVER -クイーン・エリザベス・パーク Queen Elizabeth Park

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日本 と バンクーバーの時差(標準時) 17時間

 

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カナダ西部の玄関口

 

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バンクーバー国際空港 Vancouver International Airport

 

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クイーン・エリザベス・パーク Queen Elizabeth Park

 

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灯篭を発見

 

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カナダの風景 ナイアガラ・オン・ザ・レイク Niagara-on-the-Lake

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ワインの産地

 

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アイスワインがとてもおいしい

 

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ナイアガラ川の河口に広がる町「ナイアガラ・オン・ザ・レイク」

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クイーン通りQueen Street と 時計台The Clock Tower

 

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クイーン通りの中心に立つ時計台から200mほどがこの町の繁華街

 

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老舗のショップやレストランの集まる「クイーン通り」

 

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プリンス・オブ・ウォールズThe Prince of Wales Hotel  ビクトリア女王も滞在されたことのある1864年創業の歴史あるホテル。

 

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シムコ・パーク Simco Parkから眺める クィーン通り

 

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カナダの風景 テーブル・ロック Table Rock

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カナダ滝を間近から見ることの出来る テーブル・ロック

 

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カナダ滝が すぐ目の前に !!

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テーブル・ロックからの眺め レインボー・ブリッジ&アメリカ滝方向

 

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テーブル・ロックからの眺め  カナダ滝 

 

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いつも観光客で賑わう テーブル・ロック  滝つぼから舞い上がる霧雨が 晴天の日には気持ちよい

 

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カナダの風景 霧の乙女号 The Maid of the Mist

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「霧の乙女号」乗船場所付近の風景

 

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滝が見えてくると ワクワク・ドキドキ

 

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最初にアメリカ滝の前を横切る 「霧の乙女号」

 

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さらに カナダ滝へと向かう 「霧の乙女号」

 

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入り口

 

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ここで お持ち帰りできる 青いカッパを受け取る

 

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いよいよ乗船 二階のデッキは 屋根がないので水しぶきがかかる。ここでは、風の洞穴の時のようにサンダルは配られないが、風の洞穴のときに履いたサンダルをそのまま使用した。二階のデッキに行く人は、サンダルに履き替えることをおすすめします !!

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ブライダル・ベール滝 と 風の洞穴ツアーの様子がよく見える

 

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幅320m 高さ55mのアメリカ滝 と ブライダル・ベール滝

 

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カナダ滝を真正面に見る 幅675m 高さ52mから落ちる水の量は 毎分1億5500万ℓという。今も滝の侵食は続いており、年間3.6cmのペースで侵食されているという。

 

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興奮冷めやらぬ状態で 船は帰路へと向かう

 

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「霧の乙女号」

 

 

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カナダの風景 風の洞穴 Cave of the Winds

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このアメリカ滝を真下に見るアトラクションがある

 

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入り口 この場所で お持ち帰りできる カッパおよびサンダル をもらい、履き替える

 

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エレベーターを降りるとそこには地下道が

 

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手前のブライダル・ベール滝 幅15mの真下へ行くことが出来る

 

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木製トレイルを歩いて滝へと向かう

 

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ものすごい滝の音、だんだん水しぶきも激しくなる

 

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激しい勢いで真横を流れる 大量の水・水・水

 

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木製トレイルはさらに続く、すでに全身びしょぬれ状態

 

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クライマックスの ハリケーン・デッキ!! 防水のカメラがあれば、ハリケーン・デッキでの迫力満点の滝の様子が写せるかも?!

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風の洞穴ツアーは、5月から10月頃まで参加できるアトラクション 冬にはナイアガラの滝は凍ってしまうという。

 

20089_711数時間のアメリカ滞在、カナダへと戻る道の途中の風景

 

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カナダの風景 ナイアガラ・フォールズNIAGARA FALLS

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ナイアガラ・フォールズと虹

 

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アメリカ側から見る カナダ側のナイアガラ・フォールズの街

 

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上空から見た ナイアガラ・フォールズの風景

 

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レインボー・ブリッジ Rainbow Bridge を渡るとアメリカ側へ 

橋の真ん中に国連の旗が立ち、国境となっている。橋の両側に税関があり、入国審査をしてアメリカへ入国する。そのため、橋を渡る時には、パスポートが必要となる橋。

 

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アメリカ滝 American Falls と ブライダル・ベール滝 Bridal Veil Falls 

アメリカ滝の右端の細い滝。花嫁のベールを思わせるところから名づけられた滝。風の洞穴ツアーでは、この真下へ行くことが出来る。

 

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アメリカ州立公園

 

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カナダ滝 Canadian Falls 川の水の約90%は、このカナダ滝へと流れている。

 

  

 

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